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    SNKで働くメンバーを紹介します!

  • CADを覚えるところから

    始めた設計も

    今では会社の指針を

    担う担当に

    徳田直也さん:

    技術本部技術部第二開発設計課

    2003年入社 14年目

    現在は造船業界や重電業界などで使われる大型特殊機「HFシリーズ」の開発設計を担当しています。設計を行う段階で客先へ出向いてお客様と直接打ち合わせする機会も多く、現在は中国地方に納品する大型のHF-12Mを担当しています。 大型特殊機の設計を進める際には、お客様との対話がとても重要で「共に開発を進める」という感覚を常に持って仕事に取り組んでいます。

    やはり、自分が担当している機械がお客様先へ納入されているのを見るとすごく嬉しいです。ある造船所には現在も担当しているHF-12Mという高さ14Mの超大型機が5台納入されているところがあり、その姿を見たときは嬉しさとともにすごくインパクトを感じたことを鮮明に覚えています。 私たちの作った製品が大型の船や発電機のパーツを削っているというのは自慢の一つですが、それと同時に製品に対する責任感も大切にしています。

     

    もともと大学研究室時代に、小型ですが門型の工作機械を研究の一部で使用することがあり、その頃から門型の工作機械に興味を持っていました。その中で弊社は特に大型の特殊機を作っており、そこに魅力を感じて希望しました。 とはいえ、実のところ入社するまでは現在自分が担当しているような大きさの門型機があるとは知らず、その想像を超える大きさには驚きました。

    経営の一新により、今までより時間やコストに対する意識が変わってきました。それは弊社にとってもお客様にとってもプラスに働いていると思います。 お客様と対話するなかで「求められていることの一歩上」を常に目指していきたいと思っています。こういった一つ一つの積み重ねが大切だと考えております。 また、過去の機種からの技術伝承や現行機種の作り込みをさらに進め「門型工作機械は新日本工機に限る」と言われるような会社になりたいですね。 まずは自分が担当している機種をさらに高機能高品位な機種にしていきたいですし、弊社の自動車/航空機チームに負けないような製品作りがしたいです。

     

    僕は当初CADも触ったことがなく、入社して生産技術を学ぶところからスタートしました。そんな僕でも、現在は弊社にとって重要な機種の開発設計を担当しています。仕事の中で大切にしていることは「コミュニケーション」です。お客様や設計チームのメンバーとのちょっとしたコミュニケーションから新たな一歩が始まることが多いと思っていますので、そこを大切にできる方の応募を待っています。

  • 誰よりも技術や機械の利用実態を学んで

    お客様にとっての

    最高の提案が可能に

    三好 拓さん:

    営業本部営業部第一営業課 係長

    2002年入社 15年目

    現在は名古屋支店に勤務しており、中部地区の自動車メーカー様の担当営業をしています。調達部門から計画部門などの各工場の様々な部署の方がお客様になります。自動車メーカー営業担当として年間数百万台の生産を支える責任感を常に持ってお客様と接しています。

    もともとは生産技術部門に所属しており、5年ほど前から営業部門へ異動しました。生産技術時代に身につけた技術や知識が今とても大切になっており、お客様に「的確な提案」ができるよう日々努力しています。

    お客様に一番近い部署にいる私自身の経験として、「何も言われないこと」が一番の評価なのだと感じています。お客様は納入された商品に完璧を求めています。お客様の求めるものに足らない部分を電話や口頭でご指摘をいただくこともありますので、機械納入後に何も言われなかった時は内心ガッツポーズをしています。

     

    またお客様に対して「的確な提案」ができたときは非常に嬉しく感じます。深くお客様と付き合っていく中で、10の要望に対して10を提案するのではなく、要望以上の提案をすることがお客様の技術さらには弊社の技術向上につながると考えています。

    営業とはいえ技術に対する裏付けが必要と感じています。弊社はメカ/ソフトともに高い技術や他社にはないノウハウを多く持っています。その技術やノウハウを営業だけではなく会社全体でアピールしていくことが大切だと感じています。

     

    また私自身は、自社の新技術や新製品に対して誰よりも関心を持つようにしています。私の営業としてのポリシーで「持ち帰らない」という言葉があります。お客様から聞かれたことに常に答えられるように知識を積み重ねておくことが重要だと思います。

    私自身元は、ゼミ教授の紹介から入社したこの会社ですが、仕事をしていくうちに自社の製品やサービスをだんだん好きになってきて今はプライドを持って働いています。

    興味があることや、自分のやりたいことに邁進させてくれる会社です。もちろん上司はしっかりフォローをしてくれます。新体制で整ってきた新たな進化へのタイミングに一緒に突き進んでくれる方の応募をお待ちしています。

    また個人的には「元気で明るい」「表情が豊か」な人と一緒に働きたいです。

  • 営業にイノベーションを

    もたらしたトップ営業マンは

    さらなるステップアップを図る

    米倉 康裕さん:

    営業本部営業部第二営業課 主任

    2006年入社 11年目

    現在は建設機械や重工/造船業界向け専用機の西日本営業担当をまかされています。新規ユーザーを開拓するために飛び込み営業をすることもあるので、マーケットを把握するための勉強はかかせません。様々な中小企業の経営者の方と打ち合わせを重ねる中で、「より良い提案を出したい!」という気持ちが強くなり、現在は終業後や休日を使って「中小企業診断士」の資格取得のために勉強をしています。

    東京に本社があるメーカーの九州工場に弊社の機械を入れていただくため足繁く通い、時間をかけて担当者から上層部の方に順番に営業活動を行いました。その時に出てきたお客様の要望に応えるために、社内で技術の開発設計担当と打ち合わせも行い、最終的に決まった時に得られた達成感は特別でした。

    実は周りの商社の方からも「すごい!」と言われたほどの少し伝説を作っちゃいました。

    まずは現在勉強している「中小企業診断士」の資格取得を一つの目標にしております。様々な中小企業の経営者の方々と接していくうちに、私たちはただ機械の提案をすることだけが全てではないと思うようになりました。中小企業の持つ技術を今後も失わないためには経営面でのプランサポートなどもしていくことが大切だと思っております。受託加工の技術は日本の技術を支える大切なテクノロジーです。その方々を支えることは弊社に取っても必ずプラスになることだと思っております。

    文系出身の僕は入社当初0から技術を学びました。営業への異動後は自身が担当した1台目が納入されてから少しずつ自信がついてきました。最初は苦労もしましたが、一つ一つの小さな実績が大きな結果につながると思います。やらされてやるというより、自らやる!という気持ちの方と一緒に仕事がしたいです。

  • 入社6年目で担当した

    設計開発が

    今も僕の自信に

    つながっています!

    金 廣重さん:

    技術本部技術部第一開発設計課

    係長

    2003年入社 14年目

    弊社のフラッグシップ機種でもある「DCシリーズ」の開発設計をしています。お客様からの悩みや要望から、新機種の開発や現行機種のカスタマイズ/バージョンアップをすることも多く、お客様の声を大切にしています。もちろん無理難題をいただくこともありますが、今はできなくても5年後10年後技術が追いつくように常に開発に対して意識するように心がけています。

    入社6年目で日本最大の工作機械展示会「JIMTOF」の展示機設計リーダーを担当したことが嬉しかったと共に現在の自信に繋がっています。実は、結局そのJIMTOFでは展示機を見に行くことは出来ませんでしたが、担当として機械一台を仕様確認から設計まで一年かけて作り上げることができたのはすごく大きな財産となっています。小さな積み重ねが自らそして会社の実績になっていくのだと感じております。

    もともと韓国の大学で機械工学を学び、工作機械を作りたいという強い気持ちから新日本工機に入社しました。鉄の塊を削るという一見単純に見える作業ですがインパクトのあるその動きに魅了されました。単純な動きだからこそ、小さな技術の差が大きな差になると思い今も昔に見た鉄の塊を削るところは鮮明に覚えていますし、僕の原点の一つです。

    現行機種のさらなるブラッシュアップと海外への目線を持つことが大切だと思います。現在は新体制となり、新機種開発とともに現行機種のブラッシュアップ/バージョンアップにも重きを置く体制となりましたので自分の担当機種をより良い方向に持っていけたらと思っております。また技術的な話ですが、精度だけを追求するのではなく、メンテナンスのし易さなどのトータルバランスを重視した開発も私の目標として取り組んでいます。

    グローバル企業に多くの納入実績のある新日本工機だからこそできる、海外への目線や情報に対しても敏感でいたいですね。

    技術は後からいくらでも学べるので意欲が大事だと思います。入って数年で開発設計を担当させてもらえるなど、やる気があれば年数や経験は関係ない会社です。もちろんフォローもしっかりしてくれる上司ばかりなので、「好き」「やってみたい」という気持ちを持っている方の応募をお待ちしております。

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    工作機械知識ゼロ入社から

    ドイツ支社へ飛び込んだ!

    グローバルに活躍する

    女性ネゴシエーター

     

    杉山理絵さん:

    第二開発事業部国際営業課

    現在は大阪の堺市にある本社・信太山工場にて国際営業部門の一人として、ヨーロッパを中心とした海外のお客様との商談を担当しています。もともと全く知識のなかった業界に入社したので入社当時はまず機械の知識を身につけることを中心に業務にあたりましたが、いまはその知識を活かして様々な国のお客様に合った提案営業ができるようになってきました。

    入社2年目にドイツ支社に配属されました。英語は話せましたが、ドイツ語は全く分からないという状況でした。それでも色々な国のお客様と話をするうちに、国によって文化風習に違いがあるように、営業方法にも国ごとに違いがあることがわかり、それを交渉や打ち合わせに活かすことができた時は嬉しく思いました。

    現在は本社勤務ですが、午前は主にアメリカ・午後はヨーロッパというスケジュールで複数の国の方々と打ち合わせや商談を行っています。元々自身の語学スキルを活かせる仕事に就きたかったので今の環境には満足しています。

    繰り返しになりますが、大学では英語を専攻していました。その英語スキルを活かせる仕事に就きたいと考えている中で新日本工機と出会い入社に至りました。

    当初は工作機械に対する知識はゼロからのスタートで不安な部分もありましたが、上司や先輩からのサポートもあり、現在は会社の戦力として貢献できていると思います。

    海外のお客様との商談においても新日本工機の技術の高さは認められています。ただし、技術の高さだけではなく、サポート、サービス、価格やブランド力などをさらに積み上げていかなくてはいけないと思っています。また、海外に合うセールストークなども私自身から世界中の支社の方々へ発信できればとも思っています。

    職務上、経営層の方の出張に同行することも多く、会社にとって重要な場面に立ち会うこともありますので、責任感を持って通訳や交渉に臨めたらと思っています。

    私は入社してから、「海外支社で働きたい」と伝え、2年目でドイツ支社に配属されました。やりたいことや実現したいことに対して会社はサポートをしてくれます。現在は本社勤務ですが、もう一度海外で自分の成長したスキルを活かして働きたいと少しずつですが準備を進めています。もちろん実現するためにさらなる成長が必要なのですが、そういった社員のやりたいことに対するサポートをしっかりしてくれる会社です。グローバルに活躍したい!というかたの応募をお待ちしております

  • 我々の技術、

    そしてサポートによって

    社会の

    “当たり前の安全”を

    支えている。

    その自負がある。

    岩田 肇さん:

    技術開発部カスタマーEG

    係長

    カスタマーEGという部署で機械導入時のサポートや、お客様の抱える課題に対する生産技術面でのサポートを行っています。
    素材や工具、切削条件など様々な視点からお客様へ最適なサポートができるよう、機械の性能を把握することや常に新しい加工技術を習得することに日々努力しています。
    また、後輩の育成も重要と考えていますので、今後の新日本工機を支えていく人材育成にも注力しています。

    自身が担当した機械で生産された飛行機に乗った時は感慨深いものがありました。飛行機は安全が当たり前の乗り物ですが、弊社の技術や私たちのサポートがその安全性を高めるのだという気持ちを改めて感じたことを覚えています。

    またドイツ支社に配属されていた時期には、誰もがわかるような高級自動車メーカーなど世界のトップメーカーを担当していました。そのようなメーカーに弊社の機械が納入された時にはすごく嬉しかったです。

     

    余談ですが、ドイツ支社にいた時には現地の方とも仲良くなり仕事終わりのビールが小さな幸せでした(笑)

    世界中のトップメーカーに納入実績のある弊社には高い技術や有形無形のノウハウがあります。それに加えて職人気質な社員も数多くいますので、社員一人一人の内に秘めた自信を高めることでさらに良い会社になると思っています。経営体制の刷新で、社員からの意見に対する会社のアクションが非常に早くなりました。こういったスピードの違いを積み重なることが他社との差異化に繋がると思います。現在はさらに上を目指せる環境になっていますので、自部署だけではなく会社全体でつながりや連携を大切にしていきたいと考えています。

    失敗を恐れないで欲しいです。私達がしっかり最後までフォローするので、挑戦をすることを恐れない方と一緒に働きたいです。私もかなり多くの失敗や辛い経験を積んできましたが、常に「なにくそ!やってやる!」という気持ちを大切にしてきました。

    根性のある方の応募、待っています!

  • 若くして

    次世代ソフトウェアの

    開発を主導する

    女性エンジニア

    横田仁美さん:

    技術開発部ソフト開発課

    弊社のソフト開発部門で「DCS」というソフトウェアの開発を担当しています。弊社では新しい製品を開発する際に、シミュレーターによるトライアンドエラーを繰り返し、機能/性能のアップを目指しています。もともとシミュレーターは正確に計算することを目的としていたのですが、発想の転換で現在のような手法を確立し高精度のソフトが作られてきました。私自身は現在DCS-ⅸという次世代のソフト開発を担当していますが、過去のDCSの歴史や技術の進歩に負けないソフトウェアにしたいという気持ちで日々努力しています。

    昨年発表されたDCS-Ⅷの開発を担当し、完成した時には大きな達成感を感じました。ソフトウェア開発では「デバック作業」というソフトに問題がないか検証する作業が大切なのですが、DCS-Ⅷ開発時にはその作業に多くの時間を費やしたので、より高性能なソフトを開発することが出来た事はすごく嬉しかったです。現在新たなソフトを開発しておりますが、DCS-Ⅷの時を上回る喜びが感じられるように日々開発に取り組んでいます。

    大学では情報学科で数理コースを専攻していました。もともとソフトウェアの開発を希望していたのですが、幾つかの会社を受ける中で弊社と出会い入社しました。入って完全に「男社会」な会社にびっくりしました。

    最初は、まず何をやっているかを理解するところから始まりましたが、入社2年目からソフトウェアの開発チームに入り、3年目から現在担当しているDCSシリーズを任せていただいています。

    ソフトウェアはカスタマイズ性を高めることから生まれる技術が多くあります。お客様の抱える一つ一つの問題や課題に向き合い、ソフトウェア目線から理解し克服できるように開発することでより良いソフトがうまれると思っています。

    現在はソフトウェアの部署でもIoTやAIといった新たな時代の幕開けを迎えています。そういった最先端技術にも常に目を向けていきたいと思っています。

    弊社は年齢や経験に関係なく、自分に合った仕事を任せてくれます。もちろん責任感も大きいですがやりがいはすごく感じます。また、先ほども触れましたが現在はIoTやAIといった新たな技術が次々に生まれる時代です。そういった技術や社会の動向に向き合える方の応募をお待ちしています。

    また、現在の部署では女性一人なので女性の応募も待っています。

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